『保険相談.COM 生命保険の見直し相談』

 

前回の記事にも書きましたが、保険の契約内容の見直しは大切です。
難しいから代理店や営業さん任せという人は多いと思います。
自分もそうだったですし…

でも、代理店が他人でなく知人であっても、必ずしも自分達契約者に損のない内容で保険を組み立ててくれているかというと、そうではないと思います。
見直しを依頼しても、結局「特約」を外す…くらいの変更しか提案してもらえなかったり。

なので、自分が詳しくなるのが一番なのですが、保険はなかなかに難しいので契約内容を見直そうと思う時は、保険に詳しい第三者に相談するのが一番ではないかと思います。

上記に載せたサイトでは、無料でファイナンシャルプランナーと呼ばれるプロが保険の内容の見直しなどについて相談にのってくれます。
独学で何とかなる人は良いですが、なかなか理解出来ないという方はうまくこのようなサービスを利用して損をなくしていきましょう!

 

 

 

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    先日は医療保険についてですが、自分の体験からメリットと感じた事について書きました。

    今日はデメリットに感じた部分について書いていきたいなと思います。

    長期の入院をして、契約内容もよく把握していなかった保険のおかげで金銭的な部分の不安が解消された事は大きなメリットでした。でも、契約してから実際に入院するまでの何年間か、かなりの高額な保険料を毎月支払っていました。

    その当時は、本当に保険について知識が乏しく代理店である知人に言われるがままの内容で何となく契約してしまった…という感じでした。
    まぁ、そのおかげで入院時は助かったのですが、退院後ももちろんその保険を払い続けていたので、病み上がりでだんだんとまた支払うのも苦しくなってきたある時、友人と保険の話をしていて、自分の保険内容について聞かれた事がありました。

    その友人にだいたいの契約内容と月々支払っている保険料を伝えると、びっくりされたんですね。
    自分たち位の年齢で、なぜそんな高い保険料を払っているのかと。
    よくよく話を聞いてみると、自分がその当時毎月払っていた保険料は、その友人の払っている保険の倍近くありました。
    契約内容の死亡保障もかなりの高額なもので契約されており、その分毎月の保険料も高くなっていた…という感じです。

    だいたいの相場も良く分からずにいたので、それを聞いて自分もビックリ。
    そうそうに契約内容の見直しをしなくてはと、代理店の知人に連絡。
    死亡保障も下げたり補償内容を変えてもらい、若干保険料も安くなりました。
    それでも今思うと結構高額な保険料だったと思います。
    病気をした直後だと、新たな保険会社での契約は難しいとの事でしばらくは補償内容を変更して契約を継続していました。

    その後、何年かして病気をした人でも契約できる保険会社を知り、契約内容などの相談をしてみたところ、今の保険よりも断然安くて同じ様な補償が得られることが分かり保険会社を変えました。
    その時は、だいぶ保険に関しての知識もあったので、しっかりと確認して契約しました。

    やはり、保険を契約する際には最低限の情報や知識が必要だと、その時のことを振り返るだびに感じます。

    皆さんも、知らないがゆえに無駄に多く払っていたりする可能性は十分にあるので、情報収集だけでもしてみて、比較検討すると良いかと思います。

     

     

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    この動画は正しい生命保険の選び方を考え直す良い機会になるかと思います。色々な図や表を使用しているので解りやすいと思います。気休め程度に計算だけでもしてみたらどうでしょう。

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    生命保険の見直しをすると、見直し前より価格が高くなるということがあります。

    これは、保険契約者が見直し以前よりも年齢を重ねているために、病気やけが、死亡のリスクが高くなっているためです。

    以前と同じ内容の保険サービスを受けたければ、金額を上げてくださいねということです。

    しかし、考えてみれば年を取っているということは、子供がいる場合にはそれだけ子どもは大きくなっています。

    また、子供がいない世帯でも、老後に向けて計画的な貯蓄をしていれば、それだけ金額がたまっているはずですから、”いざ”という時に必要な額も少なくなっているはずです。

    ですから、検討なしに「以前と同じ保障を受け続けなければ」と思うことはやめて、いま必要な保険額はどれだけなのかを本当の意味で「見直し」することが重要です。

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